Excuse
me, where is a Duty free shop?
これが、外国人に向かって話し掛けた初めての英語でした。免税店行きたさの、サンフランシスコでのこの一言が通じたのが、英会話を習うきっかけでした。
こんなワンフレーズでも,相手にわかってもらえたことは私にとっては、驚きであり喜びでした。
はじめは、マンツーマンで、単語を並べただけ、ただただ意思の疎通を図るというレッスンを続けました。英語を使っているというだけで楽しく、英語慣れという点では良い方法でしたが、考えの半分も相手に伝えられない自分の英語が、だんだんともどかしくなってきました。文法と単語力の必要性を感じ、また会話だけではなく、本や映画も英語で楽しみたいと欲も出てきました。 そこで真剣に勉強のできるスクールに入ることを決心し、いろいろと見て回りました。レッスンがバラエティーに富んで、リスニングの練習もでき、宿題があって、プロ意識を持っている講師がいて、そして暇つぶしに来ている生徒がいない…この条件に当てはまるのが、アイビー外国語アカデミーでした。
毎回、自分の考えを英語で発表することで、常に参加意識を持ってレッスンに参加しています。今まであまり考えることもなかった環境問題、教育、文化等、いろいろなジャンルについて、英語で考え、それを表現するということで、英会話ということ以外でも私にとって、良いスクールを選んだと思っています。