通訳者養成コースと、通訳案内士養成コースの違いは?
通訳・翻訳のコースを修了した際、仕事の紹介をしてもらえるかどうか?
適性試験は、どのような内容ですか?
レベルにあまり自信がないのですが、大丈夫でしょうか?
使用教材は、どのような内容ですか?
朝のクラスを受講していて、欠席した場合、同じレベルの夜のクラスに振替がきくでしょうか。また欠席した時のフォローは?
学費の支払方法について知りたいのですが。
受講開始日を過ぎても、入学できますか?
やむを得ない事情で通えなくなった場合、どういう対応になりますか?
入学金はいつまで有効でしょうか? 一度休学してから復学する際、再度支払う必要がありますか?




通訳者養成コースと、通訳案内士養成コースの違いは? 
通訳者養成コースでは、実際の会議からのスピーチを教材に使い、逐次通訳から同時通訳までの
技能の習得をめざします。通訳案内士養成コースは、語学力を問うものとしては、唯一の国家試験
である通訳案内士試験の合格をめざすコースです、日本文化の知識を高めながら、高度な英語力
を磨いていただきます。試験合格後、実際に通訳案内士のお仕事をされる際にも役立つよう、通訳
トレーニングも取り入れています。通訳が、スピーカーの話した言葉を忠実に別の言語に言い換える
作業であることに対して、通訳案内士は、自らの蓄えた知識を基に、外国からのお客様に日本を紹介
するという違いがあります。



通訳・翻訳のコースを修了した際、仕事の紹介をしてもらえるかどうか?
優秀な修了生には、営業セクションから仕事の依頼をさせていただいております。


適性試験は、どのような内容ですか?
通訳適性試験は、英語のディクテーション、サマリー、日→英・英→日の通訳から構成されています。所要時間は30分程度です。翻訳適性試験は、英→日のフィクション・ノンフィクションの翻訳で、辞書の持ち込みは可能です。所要時間は1時間です。


レベルにあまり自信がないのですが、大丈夫でしょうか?
プレースメントテストをお受けいただき、レベルチェックをさせていただいております。実践英語コースでは、基礎から本科までのレベルがありますので、最適なクラスからお始めいただけます。通訳者養成コース入門科については、TOEIC800点程度が受講の目安となります。


使用教材は、どのような内容ですか?
実践英語、スピーキング集中コースでは、英字新聞や雑誌、ニュースなどを使用し、それに沿って講師が作成したオリジナルワークシートに従って授業を進めます。
通訳者養成コースでは、実際の会議からのスピーチを使用します。
通訳案内士養成コースでは、日本事象・時事英語・英作文など、多岐に渡る素材に講師が手を加え、教材として使用しています。


朝のクラスを受講していて、欠席した場合、同じレベルの夜のクラスに振替がきくでしょうか。また欠席した時のフォローは?
固定スケジュール/担任制のため、授業の振替はご遠慮いただいております。欠席されたクラスの課題や配布物は事務局で保管しております。ご希望の方には、有料になりますが郵送サービスもございます。また、通訳者養成コースでは、毎回クラステープをとっているので、貸出を行なっております。


学費の支払方法について知りたいのですが。
前納制で、一括でお支払い頂いております。 (学費には、教材費・施設費を含みます)



受講開始日を過ぎても、入学できますか?
途中からでも、お入り頂けます。その際、参加されなかったクラス分は授業料より差し引いてご案内致します。(ただし、授業が半分以上経過している場合は、次の学期からのご受講をお勧めします)



やむを得ない事情で通えなくなった場合、どういう対応になりますか?
開講後、事故やご病気などで継続が難しくなった…というような場合は、お支払い頂いた学費を次のタームへ繰延べ充当する事が出来ます。
また、転勤等でどうしても受講が不可能になられた場合は、解約手数料(未受講分の学費の20%)を差し引いて中途解約する事が出来ます。



入学金はいつまで有効でしょうか? 一度休学してから復学する際、再度支払う必要がありますか?
終身会員制ですので、入学金は一度お支払いいただくと、休学期間にかかわらず、再度お支払いいただく必要はありません。